おっぱいケア

 

おっぱいには、形や大きさ、柔らかさなどの個人差はもちろん、左右差もあります。

妊娠中からご自身のおっぱいに関心を持ち、おっぱいの小さな変化にも気づくことが出来ると、授乳中の大きなトラブルを防いだり、女性特有の乳房疾患の早期発見などにも、つながる可能性がございます。

 

~赤ちゃんは、ママのおっぱいが大好きです~

 

赤ちゃんが優しく吸ってくれますよう、温かく、ふわふわのおっぱいを準備していきましょう。

母乳育児への想いや、ご出産のイメージなど、色んなお話ができますことを、楽しみにしております。

 

 

妊娠20週以降で、切迫早産などもなく、順調な経過の妊婦さま
*切迫早産等で、妊娠中のおっぱいケアを控えておられた妊娠36週以降の妊婦さまも、赤ちゃんの体重に問題なく、順調な経過となられましたら、ケアをお受け頂けます。

 

 

おっぱいは、妊娠中期から出産後にかけて、3ステップで変化します。

そのステージによって、おっぱいの大きさや柔らかさ、乳汁の色や量、成分なども変化するため、タイムリーなケアは、より効果的と考えます。

そのため、ご出産後なるべく早くご相談頂くことをお勧めいたします。

ケア中は、気持ち良くてぐっすり休まれるお母様も多くいらっしゃいます。

お子様とご一緒に、癒しの時間となりますように・・・

 

 

私は、いわゆる「完全母乳」が必ずしもベストであるとは、考えておりません。

赤ちゃんは、ママの笑顔と優しい手が、世界で一番大好きです。

お母様のお気持ちやおっぱいさんの個性、赤ちゃんの発育発達などと合わせて、ご相談させて頂けたらと思います。

 

卒乳の時期にも、個人差があります。

また、本当はまだまだあげたいけれど、お仕事復帰や保育所ご入園などに関連して、卒乳や、授乳回数を減らさなければならないこともあります。

その時々のお母様のお気持ちや、置かれる状況、赤ちゃんの成長・発達なども含めてご相談させて頂き、オーダーメイドの”卒乳ケアプラン”を作成いたします。

そして、これまで一緒に頑張ってきてくれたおっぱいさんの中に、古い乳汁が残らないように、リセットケアをさせて頂きます。

 

卒乳ケアプラン”に基づいて、卒乳期におけるセルフケアのご提案や、ご自身で除ききれない母乳を排乳いたします。

また卒乳は、赤ちゃんのペースを尊重しながら、約2か月間ほどの見守りが必要となるお母様が多く、その間に3~5回程度(個人差があります)、ケアさせて頂きます。

 

 

~初診~

6,000円
最終ケアから3ヶ月以上空いた場合は、初診となります。

~再診~

6,000円(約45分)
おっぱいケアの他、
授乳ポジションや育児相談なども含みます。

4,000円(約25分)
育児相談がメインとなります。

~時間外料金~

平日時間外(17:00~)および土日祝日(9:00~17:00)料金
上記金額+1,000円→計7,000円

土日祝日時間外(17:00~)料金
上記金額+2,000円→計8,000円

 

母子手帳
フェイスタオル3枚
(色・柄等は問いません)
ビニル袋
(母乳などで濡れたタオルをお持ち帰りい頂きます)
必要な方は哺乳瓶とミルク
着替え(ガーゼ)
ハンカチ
おむつなど

※タオルをお忘れの場合、2枚250円でご準備しておりますので、お申し付けください。
 感染予防の一環として、タオル等貸出はございません。